9/9 フォーラム顔学2017

9月9日,10日に,田口が第22回日本顔学会大会(フォーラム顔学2017)にて,研究成果を発表いたしました.本年度は,関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス)で開催されました.

オーラル発表とポスター発表の計2件の内容を発表いたしました.初めての経験でとても緊張しましたが,自分自身の力になったと感じています.
また同日,COIプロジェクトで共同研究させていただいている長田典子先生らと密にミーティングさせていただき,次につながる2日間になったと強く感じました.今回の経験を今後の研究に活かしていきます.

(記:田口)

8/28 IMEC2017

飯塚が第22回知能メカトロニクスワークショップ(IMEC2017)にて研究成果を発表してきました.開催地は,山梨県甲府市の山梨大学甲府西キャンパスでした.本学会では,画像処理以外の研究者とも積極的議論ができ,とても貴重な経験ができました.

また,学会終了後には,山梨大学にあるワイン科学研究センターの見学会もあり, ワインの歴史だけでなく,実際に取り組まれている研究内容についても学ぶことができました.

(記:飯塚)

8/24 CAIP2017

2017年8月24日にInternational Conference on Computer Analysis of Images and Patterns(CAIP2017)にて篠原が研究成果を発表しました.開催地はスウェーデンのYstadです.会場は海沿いのとてもキレイなリゾートホテルでした.

初めての国際会議での発表でとても緊張しましたが,練習の甲斐あってか,しっかりとしたプレゼンテーションができたと思います.
質疑応答では,自分の考えをもっと伝えたい,というような場面がいくつかあったので,自分の考えを100%伝えられるような英語力を今後つけていきたいと思います.

(記:篠原)

8/18~19 合同合宿(with 中部大藤吉研,オムロン)

8月18,19日に中部大学研修センターにて中部大学との合同合宿を開催しました.初日は各大学で組まれたチームごとの研究発表がおこなわれ,計6チームが研究の成果を発表しました.

初日のビンゴ大会や余興動画の視聴,2日目のスポーツ交流会を通して,他大学の学生との親睦を深めることができ,とても充実した合宿となりました.この合宿で学んだことを今後生かしていきたいと思います.

(記:村井)

8/8 MIRU2017

鳥居が広島国際会議場で開催された画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2017)に参加しました.今回は,物体をプリミティブ形状で近似する手法に関する研究成果を発表しました.

初めてMIRUに参加し,技術的に深く議論することができる場であると実感しました.また招待講演では,国際会議で発表された研究成果を聴講することができるため,最新の技術を勉強する場としては,とてもよい環境であると感じました.

(記:鳥居)

7/27~30 Amazon Robotics Challenge

7月27日~30日に名古屋で開催されたRoboCup2017に参加しました.参加した競技はAmazonが主催するAmazon Robotics challenge(ARC)です.ARCはAmazonの実際の倉庫を想定し様々な種類の商品をロボットによって自動でピッキングする正確さを競うコンテストです.2015年から開催されており今回が第三回目の大会になります.今回は実際の現場を想定して直前に公開されていないアイテムが競技に使用され,Stowタスク(棚に商品をしまう)とPickタスク(棚から商品を取り出す)を一連の流れでおこなうFinalタスクが加わり,より難易度の高い競技となりました.前回大会同様,MIT,Princeton,CMU,など世界の有名な研究機関が参加していました.橋本研究室は,中部大学藤吉研究室,三菱電機(株)先端技術総合研究所との共同チーム,「MC^2」として参加しました.物体の認識には最新のディープラーニングの技術を用い,難しくなった課題にも対応させました.

結果はStowタスク3位で日本勢では唯一表彰台に上がることができました.Pickタスクでは本領を発揮することができませんでしたが,3年目で初の表彰台に立つことができました.ARCでは多くの方と協力して一つの物を作り上げるという非常に貴重な経験をさせていただきました.この経験を今後に生かしていきたいと思います.

(記:松原)

7/16~17 オープンキャンパス

7月16,17日に中京大学八事キャンパスにてオープンキャンパスが開催され,2日間で約500名の方にご来場いただきました.研究紹介では,「人工知能を用いた注目物体通知システム」や「人工知能を用いたピッキングロボットシミュレータ」など,人工知能に関する技術を実際に体験していただくデモを多く展示いたしました.

橋本先生による模擬講義では,高校生や保護者の方々が随所に登場する「人工知能」という言葉に大変興味をもっている様子がうかがえました.また,今年は在学生が実際の大学生活や就活について紹介する機会も設けられ,よりリアルな学生の声をみなさまにお伝えしました.機械システム工学科で学びたいという学生が1人でも多く増えていたら嬉しいです.

(記:森)

6/7~9 SSII2017

学生の奥川,飯塚,篠原,田口,鳥居,香西,松原と研究員の秋月先生の計8名がパシフィコ横浜で開催されたSSII2017にて研究成果を発表しました.本年度のSSIIは実行委員長が橋本先生ということもあり,多くの橋本研究室のメンバーが研究成果を発表しました.

初日は篠原がDNNを用いたテンプレートの更新による環境の変化にロバストな画像照合,鳥居がDNNを用いたプリミティブ形状近似による日用品の認識,松原がCNNに使用するパッチの取捨選択についてそれぞれ発表しました.2日目は飯塚がアフォーダンスに着目した日用品認識,奥川がManifoldマッチングにおける誤識別の低減,香西がハンドと障害物の干渉を考慮したロボットアプローチ方向の推定,秋月先生が日用品の機能属性推定についてそれぞれ発表しました.3日目は田口がカタチに対する感性推定のためのDNNを用いた3D形状分析について発表しました.

多くの方から意見や感想をいただくことができ,有意義な発表となりました.来年度も研究成果をあげてSSII2018に参加できるように努力します.

(記:松原)

5/15 QCAV2017

5月15日に International Conference on Quality Control by Artificial Vision (QCAV2017)にて飯塚が研究成果を発表しました.本年度の開催地は東京(駿河台記念館)でした.

初めての国際会議でとても緊張しましたが,日ごろの先生および研究室メンバーからの指導や協力のおかげで,当日は堂々と発表することができました.一方で,この国際会議を通して英語で発表する難しさを再認識することもできたので,この経験を次の発表に活かしたいと思います.

(記:飯塚)

5/4 橋本研究室設立10周年記念パーティー

5月4日にOB・OG 21名,在校生 23名,橋本先生の総勢45名で橋本研究室設立10周年記念パーティーが開催されました.橋本先生のあいさつで会がスタートし,かつての仲間と思い出話に花を咲かせました.

斎藤さん(1期生)から橋本先生に記念品が贈呈されました.秋月先生(1期生)から締めのあいさつをいただき,一本締めで会が終了しました.次に,今回のような大規模なパーティーが開催されるのは20周年目です.OBとして参加できることを楽しみにしています!

(記:三好)